あなたの年賀状、もしかしたらNGかも

melodyflag48 / 2017年11月13日

新しい年の始まりを祝い、喜び、お互いの近況報告したりと様々な思いが込められた年賀状。
親しい間柄は勿論のこと、会社の上司や先輩、目上の方に送ることもありますよね。
失礼な人だと思われたくありませんから、マナーはきちんとしておきたいところです。
ですが、年賀状のマナーの中には意外と知られていないものもあるのです。
そこで今回は、意外とやりがちなNGマナーをご紹介しますね。

まずは忌み言葉です。
年賀状は新しい年の始まりを祝い、喜ぶものですから、忌み言葉はマナー違反です。
一口に忌み言葉と言ってもいくつかあるのですが、意外と知られていないものが「去年」です。
言葉の意味に問題がある訳ではないのですが、「去」という字が忌み言葉に当たるため、年賀状には相応しくない表現です。
「旧年」「昨年」などの表現を使いましょう。

次に、重ね言葉です。
同じような意味の言葉を重ねてしまうこともマナー違反に当たります。
年賀状でやりがちなのが「新年明けましておめでとうございます」ですね。
「明けまして」には年が明けたという意味がありますし、「新年」は読んで字のごとく新しい年という意味ですので、「新年明けましておめでとうございます」は重ね言葉になります。
「新年のお慶びを申し上げます」などの表現にしたいところですね。

最後に、意外と知られていないマナーとして、目上の方に「迎春」「賀正」など一文字から二文字のものは宜しくありません。
「謹んで新年のお慶びを申し上げます」や、シンプルに「明けましておめでとうございます」などの表現を選ぶと失礼には当たりません。

NGマナーを避けて、新しい年の始まりにきちんとした年賀状を送りたいですね。

すみっコぐらし年賀状

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